2009年6月27日土曜日

行動の動機

おはようございます


僕はよく


従業員に 「~をやれ」 「~をしろ」


という事をよくいいます


その時に 気持は関係ない とも


よく言います


それは ほとんどの人が


行動するには 行動するだけの


動機 つまり 思いが要ると


思い込んでいるからです


確かに 人は 思っていることの


逆の行動をすることは


ほぼ ないと思いますが


僕自身は 思いがなくても


行動できる と


思っています


つまり 小さい頃から


こうだから こうしなさい


ああだから ああしなさい と


動機があるから 行動しなさい 


という事をすりこまれたから


行動の基準が そうなるのだと思います


逆に 今からでも


行動してから 思いを確認する


という パターンを繰り返していけば


それを 刷り込むことも可能でしょう


どうして こんな事を書いたのか?


それは 僕の仲間で 


今 病と闘っている人がいます


その人に 毎日 関係ないことでも


メールを送っているのですが


昨日 返信があって


その内容が


病んでいるときに 救われます


という内容だったのです


僕は それを見た瞬間に


元気を出せ という 


メールを返信しようとしました


その時に その子が それを見たら


どう思うか? 押し付けに感じるんじゃないか?


と 思い この書き込みをしました


花ちゃん このブログを見たら


どう思うか わからないけど


俺が言いたいのは


やればできる という事


やる事に 思いはいらない という事


やった後の事を考えれば


それだけで 出来るという事


つらく苦しいだろうけど


あせらず 前向きに 少しづつ


人生を歩いていこう

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