2009年6月16日火曜日

仲間 2

おはようございます


今日は 前回の仲間 1に続いて


二人目の話をします


今回の仲間は


今は会社にいません


というのも 先週の土曜日に


突然 会社に来なくなり


それ以来 音信不通なっています


なぜかというと 


金曜日に現場で事故を起こして


会社の上司や元請けさんから


こっぴどく 叱られ


その後 本来なら 


親代わりともいうべき存在の人からも


怒られ 次の日の朝に


寝坊をしていまい


そのまま 来づらくなったというのが


原因だと思われます


その子は お金もなく


たぶん 頼るところもなく


親元にも 行くことができず


今いったいどこで何をしているのやら


心配でなりません


今日は いつの日か


その子が返ってきたときの為に


メッセージを残しておきたいと思います。


清人  お前は素直で純粋で馬鹿正直


人を疑う事をしないお前は


みんなから好かれ


みんなにかわいがられ


俺にとっても 


弟みたいなもんだ


今 お前は たぶん


自分がしたことを


すごく悔やみながら


どうすることもできず


自分と日々闘っていることだろう


できることなら


自分に打ち勝って


自分の意志で 戻ってきてくれたら


そんなに幸せなことはない


でも たぶん無理だろう


お前の眼には見えてないことが


世の中にはたくさんあって


それを不器用なお前は


自分で痛みとともに


経験しながらじゃないと 


わからないんだろうと思う


俺は おれ自身の事はともかく


森さんや三浦さんのように


お前の為に涙を流してくれる人たちの


ありがたみをわかる人間であって欲しい


お前にはそうなる事が出来るはずだ


俺らにとっては


お前はかけがえのない仲間だ


お前が仲間であることを


望まないのなら


それはしょうがない


けど


些細なきっかけで


逃げるような事をするのは


やっぱり


道理が 筋道が通ってない


お前も男なら


自分の人生を


良くするために


自分を否定するようなことはせず


夢を持って 


辛いことや苦しいことに


目をそむけずに


あえて 立ち向かうような


そんな 人間 男になって欲しい


だから 


ちょっとの勇気を持って


帰って来い


そして 


自分の人生を


自分で切り開け


俺もみんなも


お前の人生を


共に歩む事が幸せだ


お前が近くにいるだけで


みんなが幸せになれる


そんな お前の存在価値を


俺もみんなも信じてるから


あとは お前自身が信じるかどうか


ただ それだけだ


自分を信じると書いて


自信 と読む


自信を持って 自分の良心に従ってくれる事を


心から望む


氷室建設 一同

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