昨日書いたように
散歩に行ってきました
たまたま 婆ばがいたので
嫁さんと一緒に 行きました
些細なことで 喧嘩になってしまい
せっかくの散歩が もったいなかったです
話はかわるけど
僕は 去年浮気をしました。
そして 奥さんを傷つけました
その後 奥さんと三つの約束をしました
その内容は
1. 毎日 どうした?どうだった?など 話しかける事
2. 何があっても 必ず一緒に寝る事
3. 毎日 手紙を書く事
僕は 今日ほどこの約束をして良かったと
思ったことはないと言っていい位
そう思いました。
それは
朝日を浴びながら 前日のような
イラつく気持はまったくなく
自分と対話しながら
手紙を書いた事です
僕は ≪ 怒り ≫ の反対には
≪ 期待 ≫ があると思っています。
感情に支配されて この怒りの部分を伝えるのではなく
期待の部分を伝える事が出来るからです
相手の反応に期待するがあまり
その予想だにしない反応に
感情的になった僕は
とても 独りよがりな
考えかただったと
反省しています。
何年ぶりに散歩をして
その日に 喧嘩をする。
今 僕が思っているような
気持ちを思い出させるためだったんだと
思います。
僕は 必然肯定派だから
世の中のすべての出来事は
偶然ではなく 必然だとおもっています
つまり 自分に起きるすべての出来事は
何か 意味があり
それを 偶然でおわらせるか
必然だと信じて
その意味を探すのかでは
何年という 長いサイクルのなかでは
大きな成長の差をつくるだろうと
思います。
僕が 読んだ本でこういう考え方を
教えてくれた本があるので
紹介します。
飯田 史彦さんの
≪ 生きがいの創造 ≫です
ぜひ 時間があったら読んでください
考え方の選択肢が広がるとおもいます。

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