こんにちわ
今日は 僕と一緒に働いている仲間について
話したいとおもいます
そいつは
僕が20歳の頃に出会い
もう 12か13年目になります。
僕がこの解体で
親方をやりだして
二人目の若い衆です
そいつも 今や
一児の父親となって
明るく 優しい奥さんと三人で
日々頑張ってます
昔は 嘘はつくわ 人はだますわ 薬物はやるわで
さんざん僕も 苦労しました。
でも そいつを見ていると 若いころの僕のようで
諦める事ができませんでした
何度も叱って 怒って 殴って蹴って
それでも なかなか 成長することがなく
僕をさんざん悩ましてくれました。
でも 今となっては
その子が この会社でイチニを争う
この会社にとって
なくてはならない存在になりました。
そして 僕にとっては
僕自身の人間性を肯定してくれる存在
つまり
彼がいる事によって
僕が間違ってはいなかったんだと
≪人は変わる≫という
僕の持論を
体を張って証明してくれた
いわば 生き証人です
そんな彼が
彼の身に降りかかる
数々の困難に対して
決して諦めることなく
常に前を見て
歯を食いしばって
がんばっている姿を見ると
僕自身も 勇気づけられます
いつの間にか
僕にとって心配の種でしかなかった存在が
僕にとってなくてはならない仲間になったこと
僕の生きる糧となっている事
僕を勇気づけるような存在になっていることが
僕にとっては
最高に幸せです
僕は 人に恵まれています
今後も機会があったら
僕に そう思わせてくれる
人たちを
紹介していきます。

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