2009年6月6日土曜日

健康

おはようございます


今日は 会社の健康診断です


若い頃は すごく億劫で


そんなんしんでも


俺は大丈夫だわ と


思っていました。


ですが 自分が三十を過ぎて


少しづつ 健康に意識をするように


なってきました。


僕自身は いつ死んでもいいと


思えるような 生き方をしたいんですが


死の意識は 日常生活の中では


ほとんどなく 常に明日も


生きていることが前提で


物事を考えています。


人間はそもそも 死ぬ動物です


ですが 死ぬという事を


受け入れている人たちは


いったいどれぐらいいるのか?


また、どうして受け入れる事ができたのか?


人は 悩みを持った時に


死ぬことと比べたら たいがいの悩みは


解決できると僕は思います。


それほど ≪ 死 ≫ というものは


人間という 動物にとって


とてつもなく 大きい出来事で


なおかつ 避ける事も出来ないと


わかっているのに


全ての物事を ≪ 死 ≫ と


比べて考える事は ほとんど無いでしょう


僕自身の経験の中でも


本当に苦しい時には


死ぬわけじゃないんだから と


吹っ切れる事が 多々ありました。


≪ 死 ≫という永遠のテーマは


その瞬間を迎えた時に 初めて


その意味がわかるんだろうと 


思います。


僕自身は どうせ死ぬんだから


だからこそ


『死ぬに死ねない』と


思えるような そんな風に


自分の周りに大切な人が


たくさんいる 人間 そして


男でありたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿