おはようございます。
今日は 遺書を書きます。
まったくもって 変な意味ではないけど
どうせ 記録に残るならと考えて
とりあえず 書く事が重いつかない時は
僕の大切な人達に≪遺書≫という形で
メッセージを残していきたいと思います。
記念すべき第一回は 僕の妻の美保です。
美保へ
あと何年一緒にいられるかわからんけど
俺は お前と結婚して良かった。
お前は めちゃくちゃ我儘で 状況の変化に弱く
予期せぬ事が起こると まず 否定から入る
という悪いとこがある。
もし 俺がおらんくなったら お前が判断しなくちゃいけない
瞬間がいっぱい出てくると思う。
そんな時は 否定から入らず 前向きに 自分を信じて
判断していって欲しい。
苦しいことやつらいことも いっぱいあるだろうけど
俺が死んでいなくなっても 必ずどっかから
見守っているから 変化を恐れずに 頑張ってくれ
お前と出会って 早 10何年
いろいろあったな。
お前の体を傷つけたし 最近では心に傷もつけた。
俺にとって 最も大切な人のお前を
傷つけたことは 俺にとっても 深い傷になった。
片方が傷つけば もう片方も傷つく。
傷つけあって 一緒にいて 意味があるのかと
思った時もあった。 けど そんなに時間はたってないけど
それはそれで 意味はあったんだろうなと思う。
おれもいろいろ気づく事が出来たし、
変な話だけど 傷つける前より
ある意味 絆は強くなったんじゃないかな?と思う
最後に
苦しくても一緒にいてくれて ありがとう
俺の環境を受け入れてくれて ありがとう
俺を信じてくれて ありがとう
俺の周りの人たちを 大切にしてくれて ありがとう
かわいい子供を産んでくれて ありがとう
愛情のある 暖かい子に 育ててくれて ありがとう
お前の笑顔で 救ってくれて ありがとう
俺は 何度 お前の笑顔で 救われたことか
俺は 何度 お前の言葉で 救われたことか
俺は 何度 お前のぬくもりで 癒されたことか
俺の心を 受け取ってくれて ありがとう
最後の最後に
いつか約束した あの言葉を・・・
『 お前のおかげで いい人生だった』
『 本当に ありがとう 』
俺の生涯 最愛の人へ

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