今日から 僕が読んだ本で特におすすめ
よかった本を 機会があれば紹介したいと
思います。
この本には 社会人の役割
たとえば
雇用主・従業員・上司・部下
同僚・仲間・取引先・ライバル等々
色んな役割に当てはまる
ショートストーリーが
全13話あります。
その中の1話を
今日は取り上げたいと思います。
≪進化を拒んだ古代魚と陸に上がったかめ≫
この話は
年々 水が少なくなっていく沼の話です。
一日・一月という感覚では
わからないほど ゆっくり水が少なくなっていく
沼の中で あるかめが
将来を見据えて 沼のみんなに
少しずつ 陸で生きる準備をしようという
かたや 古代魚は
雨が降ればいいから 問題ない
と、言って
ただ 一人反発して
最後には たった一人取り残される
というお話です。
僕は これを読んで
三つの時間軸
つまり 過去 現在 未来
を考えました。
変化は 突然やってくるパターンもあれば
自分でも気づかないほど
ゆっくりと 進むパターンもありますが
どちらにしても
肯定的に捉えるか
もしくは 否定的に捉えるかで
変化がもたらす 結果は
大きく変わると思います。
なので 何かの始まりには
否定的な考えを
しないように意識することで
得たい結果に行きつく
近道になる気がします。
ぜひ 機会があったら
この本を読んで欲しいと思います。
