2009年7月21日火曜日

罪と罰

おはようございます


今日 朝方ニュースを見ていたら


学園理事長が子供を撥ねて


そのまま逃げたという


ひき逃げ事件を見ました


僕は 高校生の時に


近所の路地で


小学生の女の子が


お母さんの目の前で


ダンプカーにひかれるという


事故を目撃したことがあります


その時に 垂れ流れる脳みそを


必死に割れた頭の中に入れようと


していました。


その時の僕はただ 呆然として


救急車を呼ぶこともせず


立ち尽くしていました。


そのお母さんの 様子といったら


半狂乱になっていました


今日のニュースをみて


このことを思い出して 


その理事長が 供述を急に変えたと


聞いた時に 


正直 最悪だと お前みたい死ねと


思いました。


その人にも当然 家族や子供 年齢的にも


孫もいるでしょう その人たちのことを


考えたら こんな事を言ってはいけないんだろうけど


でも 目の前で子供が殺される


そんなことを 経験したお母さんは


この先どうやって 生きていくのか


もし それが僕だったら


そう考えると 柄にもなく


とても 悲しくなってきます。


この理事長もわざとやったわけでは


ないと思いますが


罪を償ってほしいと思います。


それも きちんと罪を認めて


相手にせめてもの 誠意が伝わるように


謝罪をしてほしいと思いました。


遺族の方たちが 少しでも


今後の人生を生きやすくなるように


なにか 出来る事はないかと思う


もどかしい 一日の始まりでした。

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